レンタカーで山口、北九州旅行

 

以前広島に住んでいた時に、レンタカーを使って山口の萩と長門、北九州の門司に旅行をしたことがあります。

 

 

まず、広島から山陽自動車道を使って山口へ。山口から山を越えて、萩へ。そこで、街並みや旧家などを見つつ一泊。次の日は、萩から山口に戻り、下関へ行く予定でしたが、ここで、道を間違えるハプニングが発生。いつの間にか高速道路に乗ってしまい、長門のほうへ。仕方ないので、当時CMなどで話題になっていた金子みすず記念館などに行きました。

 

 

長門は本来行く予定はなかったのですが、金子みすず記念館など思ったより
家族に好評でみちを間違えて結果オーライでした。

 

長門に寄った後、山を越えて下関へ。関門海峡で関門大橋を見学したあと、九州に上陸、門司にて一泊しました。門司では、港やレトロな建物を見学した後、広島に帰りました。

 

電車でも行けるような工程でしたが、途中高速のサービスエリアや道の駅などに寄りつつのんびり行けたのは電車では味わえない旅の醍醐味でした。また、前述しましたが、途中道を間違え行く先を変更するのは、普通に考えれば車でしか起こり得ないハプニングです。

 

これも車の旅の醍醐味(?)なのかもしれません。車はレンタカーでしたが、
ちゃんと整備されていて車の状態は最高でしたので、途中問題もなく旅ができました。

 

電車での旅行もいいですが、レンタカーを借りての旅行も味わいがあっていいものです。

 

 

そんな旅の途中にあった車査定専門店ですが、いまではネットで簡単に車査定ができるのに、
売上が減って大変なんだなと思いました。

 

無料で車査定をいまではできるので、九州の片田舎にある車査定専門店とかは、今後淘汰されていく運命にあるのであろう。
私の友人の車査定店もインターネットに登録していました(笑)

レンタカーで島根鳥取旅行

以前広島に住んでいた時に、レンタカーを使って鳥取から島根に旅行をしたことがあります。

 

まず、広島から中国山地を超えて高速を使い鳥取に入りました。途中から国道を経由して石見銀山跡に行きました。

 

ここら辺は山の中にあり、電車では行きにくい場所で、車を使ったことでスムーズに行けました。石見銀山跡から鳥取県を北上し出雲大社まで行きました。

 

その日はそこで、一泊しました。次の日は、出雲大社から宍道湖をまわりつつ、境港へ。

 

境港では、突然の豪雨に遭いましたが、車での移動でしたので、濡れずに済みました。

 

境港では、ゲゲゲの鬼太郎ロードなどを見て、その後島根県に入り、島根県を横断、鳥取砂丘まで行きました。

 

鳥取砂丘では、ナビで示した地点が実はメインの場所ではないことが判明、ナビの設定を変えなんとかメインの場所につきました。レンタカーのナビということで、普段使っているスマホのナビと使い勝手が違ったため、思わぬ時間をロスしてしまいました。

 

鳥取砂丘を見学後、その日は鳥取で一泊しました。次の日は、そのまま姫路まで降りる計画でしたが、途中で出石で日本そばに食べよう、ということになり、急きょ出石にいきました。

 

この柔軟な対応は車の旅ならではです。鳥取から兵庫県に入り出石に寄った後、兵庫県を南下、姫路まで出た後、山陽自動車道経由で広島に帰りました。
私は車を持っていないため、レンタカーを使って何度か旅をしていますが、電車とは一味違う旅を味わえるため、また行きたいと考えています。
ちなみにレンタカーはトヨタレンタリースでした。休み前は予約でいっぱいになるので気をつけてくださいね。

セリカ改造車の思い出

だいぶ前の話になりますが、セリカGT-FOURに乗っていました。
最上級グレード車です。

 

エンジンもターボでした。
型式だとST205になります。

 

トヨタ車だけあって、頑丈でした。
中古車で購入したのですが、走行距離不明のメーターを変えた車でしたが、エンジンは、全然問題ありませんでした。
トヨタ車と中古車の買い替えで悩んでいましたが、ここで解決できました。
車を買い替えするか?車検を通すか?賢い人が選ぶ方法

 

そのかわり、安全目のブーストであり、0.9までしか掛かりませんでした。
ブレーキのキャリパーは大きいのですが、ノーマルパッドだとあまり聞かないように感じ、パッドを変えました。

 

クラッチも滑り出したため、強化クラッチにしました。
後、ブッシュ等も強化ブッシュにしました。

 

スポーツカーなんだけど、峠を攻めるのには、少しウエイトが重く、きびきびした感じの車ではなかったです。
シルビアやRX−7等には、全然適いませんでした。

 

シルビアの改造車だと、パワー自体は似たようなものですが、ウエイトが違うため、全然勝負になりません。
また、FRと四駆の差もかなり辛かったです。

 

改造車は、やはり、市街地に弱いです。
クラッチが重いため、渋滞は地獄です。

 

友達と京都の嵐山へ行った時の事です。
残り一キロなのに全然進まなくて、一時間以上掛かりました。

 

あの時は、本当に左足がしんどかったですね。

 

 

車を改造するにしても、市街地の走行に影響しないような改造にしようと学んだ車でもありました。

 

 

2015/1/16