小型の自家用車の望ましいところが好み

がっしりとした愛車もスポーティな愛車も格好良くて憧れてしまうが、小型の愛車にはまた別の、良い魅力があると思います。
先日はタイヤの確保のために自家用車店舗にいってきたのですが、なので見たコンパクトな愛車が丸っぽくてころころしていて、ついつい立ち止まって眺めてしまいました。我が家の愛車とするには小さすぎて使い勝手に欠けるなあなどと思いつつ、へそくりさえあったらポンという買って仕舞うのになと残念に感じつつ、延々とその愛車を見ていましたね。やっぱりそのくらいに可愛らしい愛車だったのです。
ちっちゃな愛車は何というか、いい意味でオモチャくさいところが魅力ですよね。ミニカーがもっぱら大きくなったような感じで、昔の心構えをくすぐられます。トーンはパステル関連だったりミルキー関連だったりとこれまた眩しいコントラストばかりで、余計にガーデンにでも飾っておきたい気分になります。
次回こどもが独り立ちして、大きな愛車が必須なくなったその時は、ちっちゃな愛車を購入して、近場の色々な所に出掛けたいなと思います。